いいか、俺は面倒が嫌いだ

怠け者もずの雑記系ブログです。

好きな音楽の偏りが怖いわけ

こんにちは、もずです。

 

先日、新しい職場で歓迎会を開いてもらいました。

 

そういう席って、必ずと言っていいほど、

「趣味は何?」って聞かれますよね?

 

僕もそれはある程度予測していて、テンプレートの回答を用意しとくわけですよ。

 

「釣りですかね」とか「読書です」とか、

ある程度掘り下げられても大丈夫なところを答えるわけですよ。

 

ところがその日は、ひょんなことから、

「音楽」について語らざるを得なくなったわけですよ。

地元のイベントってことで、音楽フェスの名前を口にしたことがきっかけです。

 

僕は本当は音楽大好きなんですよ。

ただ、本当に詳しい人とは全く噛み合わないんです。

 

1言って100返されるみたいな感じで。笑

自分では、「音楽は浅く広く」なタイプだと思ってますが。汗

 

そんな理由で音楽について語るのは、極力控えてるんですが、

「何故、僕は一つのアーティストや、ジャンルなど、とことん掘り下げることをしないのか?」

っていうことも、よく考えてました。

 

音楽でマウンティングしてくる者たちよ

嗚呼、君らの前で、僕は牙を持たない草食動物さっ。

 

ただね、あえて掘り下げることをしないっていう人もいるんだよ。

 

僕は、何をするにしても、偏りって怖いなと思うんですよ。

右とか左とか、暴力と平穏とか、

どっちにも染まりたくないの。

 

仏教でもそんな教えあったよね?←スッカスカ

 

例えばね、釣りをするってことは、生き物を殺すことでしょ?

そして、ベランダでトマト栽培することって、生き物を愛でることだよね?

 

 

相反する対極の2つの感情の存在を、心の中にはっきりと自覚してるんですよ。

 

だからこそ偏りを恐れてるのかなって。

 

思ったりするわけです。

 

メンタル!!

 

 

 

マンション隣人のゴミ・異臭問題

 

こんにちは、もずです。

 

東京って街はほんと、、

悩みが尽きないですねえ。

 

2016年3月に田舎から上京し、小さなマンションで一人暮らしを始めて、

もうすぐ1年が経とうとしているんですけど、

 

1つ、ずっと困ってることがあるんです。

 

 

「隣の部屋からの悪臭」です。。

 

 

はぁ〜〜。

 

 

お隣さんはぱっと見90代で、かなりお年を召した女性の一人暮らしでね、(以下「婆ちゃん」)

 

ゴミ捨てもままならないようなんですよ。

以前、出かけるタイミングが重なって、

ちらっと見えた婆ちゃんの部屋はそりゃもう。。。

 

何年掃除してないんだろうってくらい物が多くて、

全体的に茶色っぽいんですよ。

置いてあるもの全てに、時間が降り積もってるみたいな。

 

 

そんで、部屋からの悪臭は換気扇を通して、結構な風圧で廊下に排出されるんで、

毎日顔面にモロ喰らうわけですよ。ええ。

 

気温が下がって少しはマシになった気はしますが、

夏場なんて酷かった。

 

 廊下に、婆ちゃんの部屋の換気扇からの酸っぱくて濃厚なモワッとした匂いがね、

充満してるんです。

 

コバエの大量発生も、多分婆ちゃんのせいです。

 

鼻くそから検出されたこともありました。

 

窓なんか開けたらアウトです。

 

 

それでもね、この悪臭を僕は我慢しようと思ってるんです。

 

えらいですよね。

 

理由として、3点挙げときます。

 

   1. 引っ越してすぐに、物干し竿を貰ってしまったから。 

   →引っ越しの時って、物干し竿ってかさばるし、優先度低いでしょ?

    だからしばらくの間、ベランダに紐を張って干してたんですよね。

    それを見た婆ちゃん、ゴミだらけのベランダにあった5.6本のストックから、

    1本くれた訳ですよ。

    上京後初めて触れた人の優しさだったんですよ。

 

   2. 何はともあれ、高齢者だから。

   →一応、お年寄には優しくしないといけないと思ってます。

    実家の祖母には結構辛く当たったもあったなあ。なんてちょっとダブる

    ところもあるんです。

    田舎でバリバリ生きてるけどね。(実のばあちゃんのお話はまた今度)

 

   3. 認知症ではないかと疑っているから。

   →コレです。

    若く見積もっても80代と思われる婆ちゃんは、顔を合わせる度に

    「わたしは去年まで働いていた。」とか、チンプンカンプンな話をします。

    認知症になると、簡単に物を腐らせたりするからね。

    区役所かどっかの人が、たまに様子を見に来ているような、いないような。

 

理由1、2は正直どうでもいいんです。

問題は3で、仮に認知症であったならば、

 

ゴミを片付けるよりまず治療する必要がありますね。

 

まあ、週末になると、息子さんと思しき方が来てるみたいだし、

まさか孤独死なんかはないと思うけどさ、

 

まっ、そこまで心配する義理はないか。うん。

 

 

 

いやいや待て待て、

ゴミ・異臭問題ですよ。

 

 

できれば!

 

 

できればでいいんです息子さん。

 

 

 婆ちゃんの部屋片付けてあげてください!