いいか、俺は面倒が嫌いだ

怠け者もずの雑記系ブログです。

好きな音楽の偏りが怖いわけ

こんにちは、もずです。

 

先日、新しい職場で歓迎会を開いてもらいました。

 

そういう席って、必ずと言っていいほど、

「趣味は何?」って聞かれますよね?

 

僕もそれはある程度予測していて、テンプレートの回答を用意しとくわけですよ。

 

「釣りですかね」とか「読書です」とか、

ある程度掘り下げられても大丈夫なところを答えるわけですよ。

 

ところがその日は、ひょんなことから、

「音楽」について語らざるを得なくなったわけですよ。

地元のイベントってことで、音楽フェスの名前を口にしたことがきっかけです。

 

僕は本当は音楽大好きなんですよ。

ただ、本当に詳しい人とは全く噛み合わないんです。

 

1言って100返されるみたいな感じで。笑

自分では、「音楽は浅く広く」なタイプだと思ってますが。汗

 

そんな理由で音楽について語るのは、極力控えてるんですが、

「何故、僕は一つのアーティストや、ジャンルなど、とことん掘り下げることをしないのか?」

っていうことも、よく考えてました。

 

音楽でマウンティングしてくる者たちよ

嗚呼、君らの前で、僕は牙を持たない草食動物さっ。

 

ただね、あえて掘り下げることをしないっていう人もいるんだよ。

 

僕は、何をするにしても、偏りって怖いなと思うんですよ。

右とか左とか、暴力と平穏とか、

どっちにも染まりたくないの。

 

仏教でもそんな教えあったよね?←スッカスカ

 

例えばね、釣りをするってことは、生き物を殺すことでしょ?

そして、ベランダでトマト栽培することって、生き物を愛でることだよね?

 

 

相反する対極の2つの感情の存在を、心の中にはっきりと自覚してるんですよ。

 

だからこそ偏りを恐れてるのかなって。

 

思ったりするわけです。

 

メンタル!!